介護職が『向いている人』と『続けられる人』は別問題

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介護業界において
介護職員に「向いている人」と「続けられる人」というのは全く別であると感じています。

◆「向いている人」と「続けられる人」

【介護職が向いている人】
・自己啓発を怠らず自己研鑽に励む
・些細な変化を見逃さない
・同じミスを繰り返さない
・人の思いが汲み取れる
・利用者本位のケアを考え行う
・心に余裕がある
・敏感、繊細、感性豊か
・社交的
・献身性が高く忍耐強い
・臨機応変に状況を判断して冷静に対応出来る

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【介護職を続けられる人】
・ゴマを擦るのが上手い
・図太い、気が強い
・自分に自信があり自己中心的
・声が大きい
・鈍感、愚鈍、怠慢
・噂好き
・些細な事を気にしない
・ミスをしても気にしない
・「知らなかった」「聞いていない」ばかり言う

さて、上記に思いつくままに記載しましたが
介護職に『向いている人』と『続けられる人』は
全く正反対の性質を持っているのではないかと
常々思っていました。

だから中堅職員の離職が多いのが介護職ではないでしょうか。

正直者や一生懸命頑張っている介護職がバカを見る時代はもう終わりにしたいものです。

『向いていないけど続けられる』粗悪な質が悪い人を排除するとまた人材不足・介護職不足が加速するので改善を促すとして
『向いている人が続けられる』『向いている人がハッピー』な業界を目指して私も微力ながらこのブログを通じて情報発信をしていきたいと思います。

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