北朝鮮のミサイル発射から介護業界を考える

Pocket

780.jpg

【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は14日、
北朝鮮による弾道ミサイル発射について論評を発表、
国連安保理決議に違反していると批判し、「反対」の立場を表明した。
その上で「現在の朝鮮半島情勢は複雑で敏感だ。緊張をエスカレートさせてはならない」
と北朝鮮に自制を求めた。
引用:時事通信 5/14(日) 14:41配信

韓国軍や日本政府によると、北朝鮮は14日午前5時28分、
北西部の平安北道・亀城から弾道ミサイル1発を発射したようだ。
中国が批判し「反対」の立場を表明という記事だが、
現状で我々はまだ危機感を持つには至っていない。
北朝鮮からのミサイルよりも
現在、自分の置かれている環境や立場や
日々の生活の方に興味や関心があり優先されている。
実際、私もそうだ。
介護業界で働き、介護ブログを日々書いていると
この北朝鮮のニュースが介護業界の問題にリンクしてくる。
(スポンサーリンク)

『北朝鮮による弾道ミサイル発射について論評を発表、
国連安保理決議に違反していると批判し、「反対」の立場を表明した。』

の一文が
『パワハラ上司による理不尽パワハラミサイル発射について論評を発表、
社会通念上の倫理や刑法の侮辱罪・名誉棄損罪及び
民法上の不法行為責任に違反していると批判し、「反対」の立場を表明した。』

に見えてきてしまうのである。

『「現在の朝鮮半島情勢は複雑で敏感だ。緊張をエスカレートさせてはならない」
と北朝鮮に自制を求めた。』

の一文が
『現在の介護業界は複雑で敏感だ。緊張をエスカレートさせてはならない』
に見えてきてしまう。
北朝鮮のトップである金正恩に対する専門家の意見が、

「独裁体制でナンバー2がいない。合議制もないので、強権的手法にならざるを得ない」(デイリーNKジャパン・高英起編集長)
「祖父や父と違い、突然トップになった男。統治に自信が持てない。党内基盤が脆弱なので恐怖を味わわせ、権威を見せつけるしかない」(龍谷大・李相哲教授)

とあり、これを読んだ時に
介護業界や介護施設は
北朝鮮の政治や情勢、金正恩の縮図
ではないか、
とひどく感心してしまった。


介護職員ランキング