苦手な上司や同僚との人間関係を克服する「たった1つの方法」

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どこの会社でもどんな職場でも
苦手な上司や同僚はいるものです。
もうそれは大前提なので
・自分が辞める
・我慢する
・上手く付き合っていく
しかないのですが、
『辞める』を選択しても
どこの会社でもそういう人はいるのですから
簡単に退職カードは切らない方が良いでしょう。
さてネット上や自己啓発本やセミナー等々で
色々そういった悩みや相談、解決方法がいわれていますが
3ヵ条や5ヵ条はありますが私は簡潔に1ヵ条です。
特に介護業界は職場の人間関係が酷いです。
女性が多い職場というのが一つの理由でしょう。
一般的に女性は物事をはっきり言いますし
感情の起伏が激しいからです。
また派閥もできやすいように感じます。
そして同族経営が多いので
経営手腕が乏しく能力がなくても経営者や上司として
我が物顔で居れる環境があるからです。
では、そういった場合どうすればいいのでしょうか。
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【苦手な上司を克服するたった1つの方法】
1.半年から1年間、猫を被る

『え?なにそれ?』
って思いましたか?
いやいやこれは真面目に書いてます。
産まれてから今日までアナタを形成してきた性格や性質は変わりません。
しかし、それは相手も同じこと。
だから『猫を被る』のです。
上っ面の自分を演じて下さい。
そしてそれを半年から1年続けて下さい。

今すぐ即座に人間関係の改善なんて
どんな方法を使おうが対策をしようが
はっきり言って無理です。
人間関係の改善には時間が必要だということです。
そして、『猫を被る』というのは
媚びを売ったり相手の支配下に降ることではありません。
その期間、猫を被りながらジッと相手を観察して下さい。
どういう本質の人なのか、どういう考え方を持っているのか
自分なりに分析して下さい。
え?嫌いなのにそんなことできねぇよって?
実は、人間関係が円滑にできる人は
皆そうやっているんです。

つまり、『我を出さない』ようにするのです。
半年から1年と書きましたが、
実際にはこの期間は
相手から信頼が得られるまで続けて下さい。

上っ面だけで信頼関係は得られないだろうって?
それが信じがたいことですが、
大人の世界には上っ面だけでも得られる信頼があるのですよ。
信頼が得られたそのあとは・・・
苦手な上司や同僚との人間関係克服達成です。
アナタの本質や性格や性質の発揮はここからスタートです。


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