介護業界における上司に対する考え方

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何度も当ブログで繰り返し申し上げていますが、
介護業界というのは本当に本当に
陰湿で隠蔽体質で排他的な世界です。
だから上司にも良い人もいればそうで無い人もいるでしょう。
あ、少し本題とズレますが、
中には一見『良い上司に見える上司』がいます。
人当たりもマイルドで頭ごなしに怒らず
穏やかに話を聞いてくれる人です。
大体そういう上司は
『うんうん、そうだね、わかるよ』
というのが口癖です。
しかし、騙されてはイケマセン。
それは『良い上司』なのではなく
『どうでもよい上司』なのです。
こちらの意見や申し出に一見同調し話を聞いてはくれますが、
それ以上でもそれ以下でもありません。
その上司は『妖怪ぬりかべ』のように
アナタの意見を吸収し胸の奥底にしまい込み
何も無かったかのように受け流しています。

一見、良い上司に見えますが
案山子に話をしているのと同じなので
騙されないように注意しましょう。

さて、話を戻しますが、
皆さんの周りにも色々な上司がいることでしょう。
私の個人的な見解を申し上げますと、
上司の年代で区別し判断し落としどころを見つけます。
①自分より年下(弟・妹タイプ)
②自分と同年代(同級生タイプ)
③自分よりやや年上(兄・姉タイプ)
④自分より年上(父・母タイプ)
上記の4つに分類して観察しています。
①の場合、
・若いのに頑張っているな
・若いくせに生意気だな
②の場合、
・同年代で頑張っているな
・同年代なのに失礼だな
③の場合、
・年上で頼りがいがあるな
・年上のくせに大人気ないな
④の場合、
・父母のように大らかで愛情があるな
・親くらいの年代なのに大人気ないな
という各2つの分類ができます。
良い印象の上司と
悪い印象の上司に大別できます。
良い印象の上司とは良縁です。
これからも益々慕い頑張りましょう。
悪い印象の上司とは悪縁・逆縁となります。
介護職員に大切なのは『自分を守る』こと』の記事にも書きましたが、
自分を守ることに専念しスルーで良いと思います。
まずは自分というものをしっかり持ち、
どんな状況に置かれようとも
どんな困難が降りかかろうとも
ブレてはいけません。
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もちろん、謙虚な姿勢は大切です。
でも『どう考えてもおかしいのは上司』
という心境、状況を作り出す努力をしてみて下さい。
『よくよく考えれば自分がおかしかった』
と思う場合は自分を改めて下さい。

そういった心境、状況を積み重ねることで
アナタの価値観や存在感は不動のものとなっていくでしょう。

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そう、何事にも『積み重ね』と『ある程度の時間』と
『ブレない自分』と『柔軟な自分』は必要不可欠なのです。

自分の上司だって聖人君子ではないのですから
完璧な人間ではありません。
もちろん自分だって完璧ではありません。
完璧では無い者同士が
上司だの部下だの先輩だの後輩だの言いながら
社会生活を送っているのですから
自分を守ることに専念して下さい。
自分がヘコもうが悲しもうが心折れようが、
明日も会社は存在しますし仕事もあります。
人間は感情の生き物ですから
アナタが心移りしたり感情が揺さぶられるのと同じで
上司だって心移りもすれば感情も変化しています。
今日あった、あんな事やこんな事は

どうにでもなるということです。


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