介護業界の異常性や改善を訴えると異端児扱いされる闇

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ネット上や同僚間で
職場の異常性、異質性を訴えて
理解しあえたり共感できたりするのですが、
これを実際に職場の上司や
会議での意見として発信した場合
完全に白い目で見られ『異端児』扱いされます。

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◆異端児扱いされる理由は?

・職場の和を乱す不適合者
・タブーを口にする無法者

そういった謂れなき圧力や偏見で疎外されてしまうリスクが多聞にあります。
だから言いたくても言えない人や言わない人が多数いて、
職員から不平不満の声がないからうちは良い職場だ
と勘違いする事業所も多々見受けられます。
本当に良い職場というのは、
・職員から忌憚のない意見が多数出る
・職員の意見を真摯に受け止め前向きに検討する
・検討した内容や結果を丁寧に説明し理解を得られる努力をする

という一連の流れをこなせる職場です。
残念ながら介護業界には
そういった経営や運営のプロがいません。
経営手腕が無い経営者は
「正当な意見さえも自分への批判と受け取ってしまう」ため、発言者を異端児扱いして排除しようとする風潮が介護業界には多いのです。
『臭いものには蓋』をする隠蔽体質は今日もまだ続いています。
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◆本当の異端児はどちらなのか

業界の強大で強力な陰湿隠蔽的なバックボーン
で守られている事業所は
そういった『異端児』を封殺・抹殺するのは得意です。
吊し上げ、見せしめのように
露骨な扱いを行い
発言できる環境を更に無くしていきます。
『文句があるなら辞めれば?』という焼き畑農業を行いながら
『職員不足だ、人材不足だ』
などとのたまっている異常で類まれなる業界
なのです。
職員を焼き払い人員不足の原因を作っているのは事業所ですよ。
介護業界は
良い職員から辞めていく
と言われています。
世間一般から見ると
本当の『異端児』はどちらなのでしょうね。
何度も繰り返しになりますが、
職員が幸せになれば利用者も幸せになる理論
については異議の無い所かと思います。
だとするならば、
早急な改善と対応が必要です。


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