特養勤務の私の賞与(ボーナス)はどれくらい?~私の年間賞与を公開します~

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介護施設には様々な闇や
人間関係や待遇の悪さが存在しますが、
一番気になる給与面については、
介護職の給料はどれくらい?~私の給与明細公開~
の記事で給与明細を公開しました。
まぁ一般的な介護職員の給与といったところでしょうか。
介護職にしてはやや多いという印象をお持ちかもしれませんが、
夜勤を月に7回しているので夜勤手当で底上げして、やっとあの水準です。

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◆特養勤務の私の賞与明細を公開

今回は、私の年間賞与を公開しようと思います。
早速ですが、下の画像をご覧下さい。
50895.jpg
画質が悪く見にくいかもしれませんが、
上が平成28年12月に支給された賞与で
下が平成29年6月に支給された賞与の明細です。

【平成28年12月分】
・総支給額(額面)569,250円
・差引支給額(手取り)466,915円
【平成29年6月分】
・総支給額(額面)459,100円
・差引支給額(手取り)377,016円
【賞与合計】
・総支給額(額面)1,028,350円
・差引支給額(手取り)843,931円
かろうじて、賞与合計の額面は100万円を超えました。
手取りでは合計84万円程になります。
介護業界においては多い方かもしれませんが、
私はこれくらいは普通であり当たり前だと思っています。
『贅沢だ』
『欲張りだ』
『貰いすぎだ』

という声もあるかもしれませんが、
『自分で自分のリミットや限界や上限を決めると頭打ちになってしまう』ので
私はまだまだ上を目指しますし、
それだけの対価に見合う仕事をしていくつもりです。
ですから、まだまだ給与も賞与も上げていって欲しいと思っています。
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◆収入は年収で考える

収入は少ないより多い方が良いのは当然です。
そこに
介護業界だから
という手かせ足かせは不要です。
労働の対価に見合った年収を頂くのは当然の権利です。
給与や賞与の良い職場を探しても
結局どこも『どんぐりの背比べ』なので、
これからは、『自分の年収は自分で勝ち取る
という強い意志と自分を守る実力が必要なのだと思います。
月給や賞与の多い少ないに踊らされてはいけません。
必ず収入は『年収』で考えて下さい。
月給30万円でもボーナスが無ければ年収360万円ですが、
月給25万円でもボーナスが100万円あれば年収400万円になります。
私なら後者を選びます。
目先の利益に踊らされないようにしましょう。


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