わいせつ公務員が多すぎる理由は?

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最近の報道・ニュースを斜め読みしていると
まぁなんとも『わいせつ公務員』の多いことか。
教師、警察官、政治家、議員…
わいせつのワンダーランドや~
と彦摩呂口調で言いたくなる程、
わいせつ事件をテレビやニュースで見ない日はありません。
教師のターゲットは大体教え子です。
何のために教師になったのか疑いたくなります

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◆何故、公務員のわいせつが多いのか

教師になるには、
教員免許を取得し、職員採用試験に合格すればいいので、
資質や人間性や思想・信教・信条や性癖は問われません。
他の公務員も然りです。
我々の血税でメシを食っておきながら
人の上に立つ仕事が多いので、
その力関係を勘違いして
自分の性癖を惜しげもなく解放・爆発させやすい環境
にあるのだと思います。
憲法にはこう規定してあります。

第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
第2項  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

つまり、『公務員は我々国民の公僕』なのであって
現状のように常々偉そうにされる謂れは全くないのです。
ましてや、わいせつ犯罪などもってのほかです。
そして、公僕であるからこそ
世間ではその言動・行動に注目が集まりがちです。
公務員以外のわいせつ犯罪も常々発生しているのでしょうが、
そのひとつひとつが大きく取り上げられることは少ないのに対し、
公務員が起こした犯罪は大きく取り上げられがちです。
それは、公務員がそれだけ責任のある立場であり
『国民全体の奉仕者』であるべき人間が罪を犯せば『国民総出で吊し上げ叩きのめして当然だ』
という認識があるからです。
話が前後しますが、
特に教師は皆さまの大切なお子様を教育し指導する立場にあります。
資質が無いだけではなく、
異様な性癖を持ち合わせた人間
のうのうと教壇に立っている姿を想像すると
身の毛もよだつ思いです。
性犯罪の前科を隠すために
改名をして他の学校で教師として勤務していた
というニュースも最近流れていました。
性犯罪者に自分の子供が教育を受けていた
なんて考えると発狂しそうです。
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◆まとめ

・資質がないだけではなく、性癖が狂っていても公務員になれる。
・立場上、性癖を解放・爆発させやすい環境が整っている。
・『国民の公僕』たる公務員の犯罪はピックアップされやすい(されて当然)。

教育現場や公務員の在り方を
改めて考える時期にきているのかもしれません。


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