節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(4)

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節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(1)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(2)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(3)
の続編です。
恐れていたことが起こってしまった。
7月28日に準夜勤で出勤した私は、
寮母室に隠してセットしてあったICレコーダーを回収した。
その後、夜勤の被害者スタッフに
「どうだった?ちゃんと本人に言えた?」
と聞くと
すいません、やっぱり言えなかったです
という返答だった。
介護課長が17時20分頃にセットして
私が22時に回収するまで約4時間40分録音されていたレコーダーには
ただの雑談や業務の会話だけが記録されている無意味なものになってしまった。
私は
「そっか、しょうがないね」
と答えた。
さて、これからどう動くべきか。
私は女性スタッフと色々話し、
・上の人間が動く許可を得た
・働きやすい環境を作りたいことを伝えた
・私が個人的に社会正義を貫きたいことと社会不適合者を抹殺したい旨を伝えた

そして翌朝に上司へ
録音出来ていないことと女性スタッフと話したことを伝えた。
そして約1週間の時間を経て
『副施設長』兼『法人事務局長』兼『セクハラ対策委員長』
直接、女性スタッフは事の成り行きと被害を報告することになった。
しかしここでまたしても問題が起こった。
噂好きで口の軽い看護師が、
加害者である男性スタッフに余計な情報を与えていたのだ。
・最近、女性スタッフが上司と何度も面会をしていること
・何かの相談をしているらしいこと

を、何故か男性スタッフに意味深な口調で話しをしていたのだ。
何故それがわかったかというと、
加害者の男性スタッフが他のユニットスタッフに
「○○看護師からこんなこと聞いたんですけど、何かあるんですかね?」
と言っていたのを耳にしたからだ。
やばい、感づかれる。
口が軽い人って本当イヤね。
事を急がねば。
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8月5日に女性スタッフは係長同伴で
偉いさんに被害報告をしに行った。
・被害の状況
・今後、加害者の男性スタッフと一緒に働きたくないこと
・逆恨みや仕返しが怖いこと

を伝えたようだ。
偉いさんの返答は
・加害者スタッフからも事情を聞く
・加害者も一応は従業員なので更正を促したいこと
・逆恨みや仕返しがあれば、顧問弁護士を入れる

だったようだ。
加害者スタッフの事情聴取は8月9日の16時30分からに決まった。
逃げられたり変な入れ知恵をさせないように
本人には直前まで伝えない方針だ。
予想される加害者本人の返答は
①やりました、すいません。二度としません。
②やってません、知りません。証拠あるんですか?

の二通りが考えられる。
①の場合は比較的スムーズだが、
②の場合はこじれそうだ。
個人的には、加害者の首根っこ捕まえて
コラー!えらいことしてくれたな、どういうつもりだ?
と言いたいところだが、
対応が亀の上司の動きに合わせるしかない。
女性スタッフもどんどん事態が大きくなっている事に
人生で初』レベルの緊張とストレスを感じているようだった。
今まで自己犠牲を払うことで
人生を乗り越えてきたであろうその女性スタッフに
私はLINEで以下の『檄文』を送った。
————————————————–
世の中は、情けをかけた方が負ける仕組みになっています。
「正義は勝つ」は嘘です。
勝った者が正義になるのです。
だからスピードとタイミングとブレないハートが大切です。
「窮鼠猫を噛む」と言って、悪いやつは追い込まれると全力で足掻いてきます。
逃げきれば「勝ち」になるのを知っているからです。
「優しい心」は大切ですが、「力なき正義は無力」です。
今回の件も、自分のためにも、ユニットのためにも、世界のためにも頑張ってね!
————————————————–
かなり一方的で飛躍した内容で
大した文章ではないですが、
どうしても節操の無い程度の低い介護職を抹殺したいのです。
そして何故か女性スタッフはこの檄文でパワーが沸いてきたようです。
うんうん、心から頑張れー!
あとは9日を待つばかり!
と思っていた矢先、
新たな事実が発覚しました。
実は私もその男性スタッフにセクハラをされていました
と40代の他ユニットの女性スタッフが名乗り出てきたらしいのです。
えええええええええええええーーーー!!??
(つづく)
【シリーズ続編】
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(1)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(2)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(3)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(4)
節操の無い程度の低い介護職には鉄槌を(5)


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