聴き入ってしまったYouTubeの広告で流れてきた『あべりょうの歌』

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私はYouTube(ユーチューブ)を視聴するのが趣味です。

『寂しい趣味』と言われてしまうかもしれませんが、
既にライフワークのようになっています。

自分の観たい動画がいつでも無料で観れるなんて
良い時代になったものです。

などという年寄りじみた話はここまでにして、
YouTubeは広告収入で成り立っているから
我々が無料で視聴できるのです。

その広告の仕組みは
最近流行りのYouTuber(ユーチューバー)が
収入を得る仕組みの根幹となっているので、
知っている人は知っているでしょうし、
知らない人は知らないでしょうが、
あえてここでは詳細には述べません。

スポンサーリンク

◆気になる広告が流れてきて聴き入ってしまった

そもそも、YouTubeは自分が観たい動画を観るためのものなので、
途中で広告が入ると邪魔でしかなく、
スキップしたり×マークをクリックしたりします。

『邪魔』は私の主観ですが、
無料動画はその広告で成り立っているのですから
広告主はスポンサー様です。

スポンサー様のお陰で無料で視聴出来ているのは
重々承知はしていますが、
やはり『邪魔』と感じてしまいます。

今日も普段と変わらず動画を視聴していると
広告画面に切り替わり曲(歌)が流れてきました。
何故か私はその歌に聴き入って
珍しく最後まで広告をスキップすることなく観てしまいました。

気になったので、
その広告のオフィシャルアカウントを探しました。
ここで皆様にも紹介しますが、
私はその製作者やアーティストの広告塔でもないし
私にメリットがあるわけではないです。

【核サバイバー あべりょう】

核攻撃サバイバー あべりょう Spotifyはコレ→goo.gl/Nad2Tg ニコニコ動画はコレ→goo.gl/5Vpfpr

テポドンが飛んできた場合の避難方法を歌っています。
正直「なんか凄い歌だな」と思い、
あべりょう氏の他の歌も聴いてみました。
どの曲も刺激的で考えさせられるものがありました。

【公開的な「止めろ!」を止めろ あべりょう】

公開的な「止めろ!」を止めろ あべりょう Spotifyはコレ→goo.gl/Nad2Tg ニコニコ動画はコレ→goo.gl/5Vpfpr

この『「止めろ!」を止めろ』に関しては
「やめろをやめろ?」という思考回路をフル回転させて、
脳が揺さぶられる思いで聴き入ってしまいました。

◆ネット上での評判は賛否両論

これだけ刺激的な楽曲ばかりだと
そりゃ好き嫌いが分かれるでしょうね。
中には「生理的に受け付けない」
という拒絶反応が出てしまう人もいるかもしれません。

内容が『過激』で『刺激的』なので、
・不快
・嫌い
・きもい

というアンチテーゼも多いようです。

オフィシャルサイトも見つけましたが、
活動内容やプロフィール的なコンテンツは無く、
リリース情報や楽曲の販売案内しか見当たりませんでした。

あべりょうのサイト(オフィシャルサイト)

YouTubeチャンネル登録者17万人を超えるアーティスト、あべりょう【公式】ホームページ。Spotifyで「核攻撃サバイバー」「スカイダイビング中のインストラクターの裏切り」「SPACE STATION」他、全アルバムが配信中!

賛否両論はあるようですが、
『悪名は無名に勝る』
という言葉もあるくらいですから、
あべりょう氏にとっては想定内なのかもしれません。

意外と私は好きです。

コメント

  1. デイちゃん より:

    こんにちは。
    何か違和感を感じるんだけど、その違和感をはっきりと指摘できなくて、なんとなくもやっとして終わることって・・・よくありますよね。
    この歌は、それを指摘した感じなのかなあ・・・。
    管理人様も、介護にまつわる違和感を指摘した記事が何個かあって、とても共感しました。
    利用者の暴力・・・許しちゃダメ!即刻サービス中止!受け入れ拒否!
    利用者の家族のクレーム・・・うっとうしい!他に行け!
    ナマポへの手厚いサービス・・・不必要!金を自分で払え!
    無駄な会議・・・即刻やめろ!会議をやめて管理者が現場に入れ!
    サビ残・・・管理職がスタッフの代わりに無給で働いてみろ!
    などなど。
    なんか、それおかしくない?と思いながら、誰も指摘もせず改善もされないまま・・っていう理不尽が多い気がしますね。

  2. 山嵐 より:

    >デイちゃんさん
    こんにちは。そうですね、世の中にはモヤっとしてたり、なあなあで済まされてしまっていることが多々ありますね。
    『誰に』『どこに』主眼を置くかで感じ方や受け取り方も違ってくるくるかとは思いますが、Win-Winな関係やギブアンドテイクや公平で平等な折衷案というものを突き詰めていく必要があるのではないかと感じています。片方や一方だけが理不尽に自己犠牲を払い悲しみ、打ちのめされ、うちひしがれ、憤りを感じる環境には今後も声を上げていきたい所存です。