アラフォーになり感じる様々な変化や気づき

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私のプロフィールを読んで下さっている人はご存知かと思いますが、私は2017年現在、アラフォーです。
【参考記事】
僭越ながら自己紹介とブログの概要
30代後半になってから、
やはり20代の頃とは違った
『体の変化や衰え』を感じるようになりました。

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◆「女性は7の倍数、男性は8の倍数」が節目

「人間、歳には勝てないものです」
などというと
私より年上の人や利用者に
「まだまだ若造のくせに何言ってやがる」
と言われてしまいますが、
『若造=若輩者』
なのであって、決して
・フレッシュ
・イケイケ
・バリバリ
・プリプリ
・スベスベ
・キレッキレ

というわけではありません。
東洋医学の教科書ともいえるおよそ二千年前の文献
『黄帝内経(こうていだいけい)』には、
「女性は7の倍数、男性は8の倍数」の年齢の時に節目を迎え、体に変化が訪れるという記述があります。

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【出典】けあサポ

自然の摂理に逆らって
・美しく
・若々しく
・精力的

を目指すことは自己研鑽として良いことだと思います。
まずは、現実を受け止めて、そこから
・どう考えるか
・どうなりたいか
・どう行動するか

ということが大切なのだと思います。
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◆私が感じる衰え

私はアラフォーとなり最近感じていることがあります。
『手足や指先に擦り傷や切り傷が出来やすくなった』
加齢とともに皮膚が弱くなってきているということもあるのでしょうが、反射神経や動作が鈍ってきていて壁や柱の角にぶつけたり擦ったりする事が増えました。
セロハンテープを切るギザギザの部分は特によく当たってしまいます。
私は介護職員ですので、
指先の傷は様々なリスクを増大させます。
・排泄物
・吐物
・体液
・血液
・不衛生なもの

を触る機会が多い職種なので、
傷口から病原菌やウイルスの感染リスクが高まります。
ゴム手袋(グローブ)や手洗いを確実にしていても、
リスクをゼロにすることは出来ません。
気を付けたいと思います。
『傷の治りが遅くなった』
抵抗力とか自然治癒力とか肌の新陳代謝の問題だと思います。
加齢により若い頃より傷の治りが遅くなったと感じています。
『時々、腰が痛い』
これは加齢によるものというよりも、
一種の職業病なのだと思います。
日々の業務で腰への負担と疲労が蓄積しています。
幸いなことに病院へ通院したり治療を要するほど致命的な症状はありませんが、無理をしないように自分の腰を守りたいと思います。
『お酒が弱くなった』
20代の頃は浴びるほどお酒を飲んでも
二日酔いになったことはありませんでした。
私は元々あまり二日酔いをしないタイプのようです。
今の私は、少しのお酒で眠くなってしまいます。
『寝落ち』という言葉がありますが、
飲んでいる最中にいつの間にか寝てしまっています。
外で飲んでいる時はさすがに寝ませんが、
家で飲んでいると度々寝落ちしています。
目覚めると胃が痛かったりします。
『油っこい物がそんなに欲しくなくなった』
出来立てのカラっと揚がった天ぷらや唐揚げは美味しく頂きますが、時間が経って油が回ってしんなりした揚げ物は食べる勇気と食欲が湧きません。
若い頃はそんなの関係なく食べていたんですがね~。
加齢とともに体が受け付けなくなったのだと思います。
『冬になると静電気を受電しまくる』
これは年齢に関係ないかもしれませんが、若い頃よりビリビリきます。
ドアノブ、車の取っ手、ガスレンジ、乾燥機、衣服の着脱などをする際に
ビリビリというか「バチッ!」ときます。
静電気を防止するリストバンドのようなものを購入しましたが、あまり効果がありません。

◆無理をしないのが一番

加齢には敵いません。
運動不足もあるかと思います。
介護職員という職種上、
体をよく動かし酷使もしますが、
やはり『本来の運動』とは似て非なるものだと言えます。
現状の自分を受け止め、
無理のないよう自分の身体を守りながら生活していきたいと思います。
皆様は自分で感じる体の変化はありますか?
またどのような対策をされていますか?


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