花粉症がひどくて介護に支障が出る

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最近、私の花粉症がピークを迎えています。
今の時期はヒノキ花粉でしょうか。
・くしゃみ
・鼻水
・目の痒みと涙

という症状がひどいです。
家にいる時はそれほどでもないのですが、自然豊かな立地にある職場(介護施設)に出勤すると症状が悪化します。
「ひょっとしたらこれは花粉症ではなく、職場に対するストレス反応ではないか?」
と疑ったこともありますが、毎年4月にピークを迎え5月が終わる頃には軽快しているので、まぁ花粉症でしょう。

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◆介助に支障が出る

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「介護・介助」と言ってもその業務は多岐に渡りますが、その介助中にくしゃみを連発して水様の鼻水を垂れていればさすがに色々支障が出ます。
認知症の無い利用者は私を見て
「あんた花粉症か、大変だねぇ」
などと言って心配して哀れんでくれるのも申し訳ない限りです。
介護の仕事中に一番支障が出ると感じているのは「オムツ交換」です。
ベッド上の利用者のオムツを交換するわけですが、その最中にもくしゃみが出て鼻水が垂れてきます。
そうすると鼻水をティッシュ等で拭き取りたいのですが、手にはグローブ(手袋)をつけていて、利用者の臀部も丸出しの状態なので
「この状況でどうやって鼻水を拭おうか」
と思い悩みます。
申し訳ないですが、一旦利用者の安全を確保しグローブをはずしティッシュで鼻水を拭い、再度グローブを着けて排泄介助を再開させて頂いています。
しかし、すぐにまたくしゃみと鼻水が出てきます。
目も痒くなってきてまたグローブを外して…ということを繰り返していると利用者にも申し訳ないですし、普段よりも介助時間が長くなってしまいます。
これがワンオペ夜勤中だと1人の利用者に時間を掛けていると、他の利用者の対応が遅れたり、朝までにやっておかなければならない業務の時間が無くなったりするので結構な支障が出ます。
「花粉症の薬を飲む」という選択肢もありますが、大なり小なり「副作用で眠くなる成分」が入っているため、ワンオペ夜勤では怖くて飲むことをためらってしまいます。
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◆マスクを着用してもあまり意味がない

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オーソドックスな花粉症の対策として「マスクを着用する」という方法があります。
私もやってみましたが、あまり効果はなく、くしゃみ・鼻水は出続けました。
あまり効果がないだけでなく、常にくしゃみと鼻水が出ているので、常にマスクの内側に鼻水が付きます。
そんな状態のままでは不衛生なのでもちろんマスクをその都度取り替えるわけですが、そうすると「1日に何十枚、何十回という頻度でマスク交換」をしなければならなくなります。
私に言わせればマスクの効果は
「鼻水が垂れていても一定時間は周りの人に鼻水が垂れていることを悟られない」
という垂れた鼻水を覆い隠すメリットくらいしかありません。
それがメリットなのかはよくわかりませんが、結局はその後、鼻水と拭き取りマスクを交換するということが必要になります。
1日に何十回もマスクを交換するのも色々問題があるので効果的な解決にはなり得ません。
そうなると花粉症で業務に支障が出る状況が継続するわけですが、スムーズな介助がしたいので色々考えました。
日中は周りの目があるので出来ませんが、ワンオペ夜勤なら
「鼻にティッシュを詰めて介助をする1介助1鼻ティッシュ」
を試してみようかと思います。
では、今から出勤して参ります。


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