福井県でいちご狩り「山岸農園」をおすすめする3つのポイント(口コミ)【介護職員の福井県旅行記(4)】

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前日まで雨模様だったのですが、いちご狩りを予定していた日は快晴に恵まれました。
福井県で「いちご狩り」とGoogle先生で検索しても、いちご狩りが出来そうなスポットは2~3件くらいしか出てきませんでした。
その中で私は「山岸農園」を選びました。
個人で経営されている農園になります。

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◆予約とアクセス方法

いちご狩りをするためには事前に予約が必要です。
電話を掛け
・名前
・人数

を伝えるだけで予約は完了します。
電話番号が携帯電話なので、発信者番号を通知して電話をすれば山岸さんの携帯にも番号が出るので、こちらの電話番号を伝える手間も省けます。

【所在地】
〒919-0815 福井県あわら市清王 清王6字55番
【申し込み・お問い合わせ】
090-2837-5957(山岸)
【料金】
・大人(中学生以上) 1800円
・中人(小学生)   1200円
・幼児(3歳以上)   800円
時間内食べ放題(30分)
お持ち帰り(量り売り)100gあたり200円
【期間】
2018年4月1日(日)~5月31日(木)【予約制】
10:00~16:00
【引用】山岸農園ホームページ

予約電話の最後に
「場所はわかりますか?」
と聞かれ
「ホームページを拝見しているんですが、行ってみないとよくわかりませんね」
と答えると
「ホームページの地図じゃなくGoogleマップで検索しないと正しく出ないから、迷ったらまた連絡下さい」
と言われました。
ご推薦の『Googleマップ』です。

しかし、カーナビに住所を入れてみると、結構精密に表示され、当日迷うことなく到着することが出来ました。
最近のカーナビの精度は高いです。
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◆おすすめポイント

到着するとホームページに載っている山岸さんがいらっしゃるかと思いきや、女性(奥さんかな?)がお出迎えと受付と案内をして下さいました。

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こちらの画像だけは『ウォーカープラス』より出典

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手作り感のある看板があり、女性の誘導で車を停めました。
15台分くらいは駐車スペースがありました(無料)。

おすすめポイント① 高設栽培で清潔

いちごってスイカやかぼちゃみたいに土から茎が出て花が咲いてそこに実が出来るのですが、普通に地面の土に栽培すると実に土がついちゃうんですよね。
いちご狩りの場合、実を取ってそのまま食べることになるので土がついていたら払ったり洗ったりする必要が出てきます。
しかし、山岸農園は高設栽培になっているので、いちごの実が地面に着いておらず「空中でぶらりん」となっています。
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清潔に栽培されているので、そのまま取って食べることができます。
目や腰の高さにいちごが実っているので、しゃがんだ姿勢になったりしなくてもいいですし
「大人の腰の高さは子供の目の高さ」
でもあるので大人にも子供にも優しい栽培方法になっています。

おすすめポイント② 章姫(あきひめ)と紅ほっぺ(べにほっぺ)の2種類が食べられる

山岸農園では、章姫(あきひめ)と紅ほっぺ(べにほっぺ)の2種類のいちごを栽培されています。

【品種】
章姫(あきひめ)
酸味の少ない濃厚な甘さです。鮮やかな赤色で、柔らかい果肉です。
紅ほっぺ(べにほっぺ)
甘みの中に適度な酸味があり、深い味わいです。濃い赤色、果肉まで赤色です。
【引用元】山岸農園ホームページ

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いちごの輪郭が細長いのが「章姫(あきひめ)」です。
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逆三角形のようなしっかりとした形をしているのが「紅ほっぺ(べにほっぺ)」です。
どちらも取りたてなので美味しかったです。

おすすめポイント③ まだ誰も触っていないいちごを取り放題

1つのハウスの中に6列くらいいちごが栽培されていて、それだけでもすごい量です(農家さんなので当たり前なのでしょうが)。
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山岸農園ではこのサイズのハウスが5つあり
「他のハウスに移動してもいいですよ」
と言われましたがさすがにそんなに食べきれません。
GW(ゴールデンウィーク)前の平日とあって、客も私だけで貸し切り状態でした。
いちご狩りでありがちなのが
・客が多すぎて移動やすれ違いが困難
・他の客に殆ど取られてしまって熟れた実が残っていない
・食べようと思って取ったいちごが妙に潰れている(他の客が触った後)

ということがあります。
しかし今回行った山岸農園ではそんなことが一切なく、気持ちよくいちご狩りをして、美味しく食べ放題できました。

◆ワンポイント豆知識

豆知識① 料金を安くする方法

30分1800円は普通にあり得るいちご狩りの相場なのでしょうが、庶民派の私にはお高く感じてしまいます。
ウォーカープラス』のアプリをダウンロードしてアプリ内のクーポンを受け付けで提示すると「100円引き」になるようです。

100円でもお安く利用したい方は是非。

豆知識② ハウス内に蜂が飛んでいる理由

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実はハウス内には無数の蜂が飛んでいます。
「刺されたら危ない」
と思うかもしれませんが大丈夫です。
この蜂は「ミツバチ」なので人を刺すことも殆どありません。
(こちらが妙に攻撃的なことをしてしまうとその限りではありません)
何故、ハウス内にみつばちが飛んでいるのかと言うと、蜂の習性を利用したいちごの栽培に欠かせない生き物なのです。
そうです、ミツバチがいちごの花の受粉を手助けすることでいちごが実っているのです。
ですから、農家の人はわざとミツバチをハウスに入れています。
わざとどころか、購入してまで入れているのでミツバチが弱ったり死んでしまっては商売あがったりになってしまうのです。
(結構お高いらしいです)
ですから、いちご狩りをする時の注意点として
・ミツバチを過剰に払いのけたり攻撃したりしない
・ミツバチがハウスから出て行かないように出入口はしっかり閉める
・ミツバチも農園の財産

ということに留意しましょう。
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