睡眠を邪魔する憎いあいつ達

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私は介護職員なので不規則勤務のため、睡眠するのは夜だけとは限りません。
夜勤前や夜勤明けで昼間に睡眠を取る時も多々あります。
一般の人達とは睡眠を取る時間帯が異なってくるために、睡眠を妨害されることも少なくありません。

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◆昼間にありがちな睡眠妨害

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堂々の第1位はやはり「騒音」です。
騒音の中でも
・工事現場の音
・選挙カーの音

は爆音で、しかも断続的に続くので睡眠を妨げられてしまいます。
人間の体って、一度目を覚ましてしまうとなかなか寝られなくなってしまう性質があります。
大きな音が聞こえてきて睡眠から意識が戻り目が覚めそうになっても、出来るだけ目を開けないようにしています。
目を開けると「恐らくもう寝れなくなってしまうだろう」と自分でわかっているからです。
しかし「さすがにこれは限界、もう寝れないわ」と思い目覚めてしまうこともあります。
そうなると睡眠不足のまま過ごしたり、出勤したりせざるを得ません。
工事も選挙カーも正式な許可のもと行われているのですから、どうすることもできません。
世の中のサイクルが、「昼間活動して夜間寝る」という大前提で動いている以上、夜間に働いている人にとってはつらい現実だと言えます。
ちなみに、騒音対策で「耳栓をする」という対応策もありますが、私の場合は、耳に異物が入っている状態が気持ち悪くて仕方ありません。
耳栓だけでなく耳に入れるタイプのイヤホンも苦手です。
仮に出来たとしても、目覚ましの音が聞こえずに寝坊してしまう可能性があるので、私は耳栓をする気はありません。
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◆他にありがちな睡眠妨害

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昼夜関係なく睡眠を妨害されることがあるのが「蚊」です。
耳元に聞こえてくる独特の甲高い羽音は不快そのものです。
刺されてしまうと痒くなり睡眠どころではありません。
退治しようと飛び起きてしまうと、これもまた次に寝られなくなってしまいます。
本当に厄介で憎い存在です。
思いつく対策として
・蚊取り線香
・蚊取りマット

になりますが、これらは事前に購入して準備しておく必要があります。
蚊が寄り付く人の特徴は
・体温が高い人
・ビールをたくさん飲む人
・O型の人
・黒や紺色などの暗い色の服(日焼けしている肌も)
・妊婦さん

などのようです。
私もよく蚊に刺されます。
蚊を媒介して発症する日本脳炎やデング熱などの感染症もありますので、「たかが蚊」とバカにできません。
・ライオンや虎や狼やワニやサメなどの肉食動物
・ヘビやサソリなどの毒を持った生物
・サナダムシやカイチュウなどの寄生虫
などの比ではなく
「蚊は年間約72万人の人間を死に至らしめている生物」
という統計が出ています。
睡眠中の効果的な蚊の対策として
「扇風機をつける」
という単純で簡単な方法があります。
蚊の飛行能力はかなり低い為に
「扇風機の風があれば寄り付きにくくなる」
「人間を覚知する毛状感覚子の働きを混乱させることができる」

という理由です。
意外と効果的なようで、私も実際にやっています。
もちろん、最終的には蚊そのものを見つけて退治しなければなりませんが、安眠を守るための一時的な緊急対策として知っておいても損はないでしょう。


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