【身バレの恐怖】ブログの存在が会社にバレてしまったらどうするか

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2017年4月から当ブログを開設して様々な介護業界の闇や自分の勤務している介護施設の真実について記事を書いてきました。

1年以上もの間、ほぼ毎日記事を更新していると、お陰様でアクセス数やPV数も月平均8万PVを超え、検索エンジンからの流入も6割を超えるようになってきました。

ブロガーとしては大変ありがたい状況なのですが、ひとつ不安要素があるとすれば「身バレ」です。

「介護施設の真実」というブログタイトルに恥じないよう介護業界全体や、自分の職場の現状や真実を赤裸々に書き綴ってきました。

この状況は
「いつ何時、職場の人間の目に触れ管理人である私の素性が職場の人間、ひいては上司や経営者にバレてしまってもおかしくない状況」
にあります。

もしそうなってしまった場合について今回は書きたいと思います。

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◆「身バレ」した他のブログ

実は最近、同じ介護業界でしかも同じ特養勤務でブログを書いていらっしゃる人のブログが身バレして過去記事を全て非公開にされているのを確認しています。

実は、職場の特養の上層部に呼び出しを食らいまして
ブログ更新の停止を依頼されてしまいました。(失職の危機)

【引用元】認知症介護・裏・さかなくんですのブログ
『ブログの事 職場の特養にバレる 更新困難』

おさかなニストの皆様、 特別養護老人ホーム、現場勤務の「さかなくん」です。  <お知らせ> さかなくんのブログ、いつも読んでくれてホントにありがとう。 実は、…

時々、拝読させて頂いていましたが、非公開にされた過去記事は
「私の記事よりソフトな内容」
でした。

それなのにブログ更新が困難になってしまったということは、私の記事が職場にバレればそれ以上の状況になることが予想されます。

「それ以上」とは、「失業の危機」とか「ブログ記事更新困難」以上のことになります。

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◆もし私が「身バレ」してしまったら

匿名でキワドイ内容を発信しているネットユーザーが恐れているのが「身バレ」です。

実はそういう状況になるかもしれないというリスクを背負ったブログになるのは百も承知で開設しました。

時々、読者から老婆心で
「くれぐれも身バレにはお気をつけ下さい」
「今まで身バレして更新が困難になったブログをいくつも見てきました」

等のお声掛けを頂くことがあります。

そりゃそうです。
当たり障りのない記事を書いているわけではなく、明らかにメッセージ性や毒性の強い記事を多く書いています。

身バレしてしまえば、記事更新が困難どころか、ブログ自体を消滅させなければならなくなるかもしれません。

だけど、よくよく考えてみると
「私は間違ったことを言っているわけではない」
「誰かに被害や損害を与える内容ではない」
「介護業界を良くしたいと思っている」
「むしろ介護業界に寄与していると思っている」

という自負があります。

ですから身バレしたからといって、恐れる理由もブログ削除を迫られる理由も無いのです。
もしそういう状況になったとしても堂々とブログ記事更新をしていきたいと考えています。

◆失業の危機について

ひょっとしたら、ブログを削除しないと失業の危機に陥るかもしれません。そうなった場合、普通の人はネット上のブログよりもリアルな仕事を選択することでしょう。

しかし、仮にブログを削除して仕事を続けたとしても
「会社のことをブログに書いていた職員」
というレッテルは免れません。

働きづらくなるでしょうし、出世や昇格に響くかもしれません。
(リーダー以上はなかなかあり得ないフン詰まり業界ですが)

削除してもそんな状況ならば「削除しない方がマシ」ではないでしょうか。
そもそもブログ自体に違法性は全くありません。
犯罪でもなんでもないのです。

「削除しないならクビ」
若しくは
「法的措置を取る」
と言われてしまうかもしれません。

もしそうなってしまった場合は
「行くところまで行ってみようか」
と思っています。

そもそも、私の記事で実害や被害や損害を被る人がいるでしょうか?

いるとすれば
「あ、この記事に書かれているのは自分のことだ」
と思う人だけです。

「そう思う人は既に私や他の職員へ被害や損害を与えている」のです。
「お互い様」
「フィフティーフィフティー」

だと思っています。

冗談のように聞こえてしまうかもしれませんが
「それだけこのブログは真面目に書いている」
のです。

いやむしろ
「問題点を摘示し改善を促すことで業界に寄与している」
とさえ思っています。

もし仮に私が失業したり転職が困難になり収入が途絶えて息も絶え絶えになってしまったとしても
「奉仕の心で社会的弱者(と思われる人)を助けるのが福祉」
「仏や菩薩や神の御心(みこころ)で全てを受け入れるのが福祉」
「困難事例を解決したがるのが福祉」

という方針に鑑みると私がどんな状況になろうと救われて当然です。

いや~本当に「福祉」って素晴らしいですね。