城崎温泉に旅行に行ってきました(思ったこと3つ)【介護職員の兵庫県旅行記(1)】

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皆様こんにちは^^
前回の記事『ブログ記事更新ペースが落ちている理由』にも書きましたように、日頃の仕事のストレス解消やリフレッシュを兼ねて「兵庫県の城崎温泉」に旅行に行ってきました。

旅館やレジャー施設のレビューを書く前にまずは色々思ったことを書いておきたいと思います。

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◆思ったこと①「夏休みでも平日は空いている」

世間の学校は夏休みシーズンです。
どこもかしこも混雑が予想され、そして実際混雑しているのですが、土日祝日を避けて平日に旅行日を設定しました。

平日に休みが取れる介護職員の特権を活用しました。
この選択が吉と出たようで、どこも意外と空いていました。

子供は夏休みでも、その保護者たちは仕事があるわけで、普通に土日祝が公休の仕事をされている人にとっては平日になかなか休日を取りにくいですよね。
そうなると、結局遊びに出掛けたり旅行に行くのは土日祝になろうかと思います。

つまり、「夏休みでも平日は意外と空いている」のです。
「猛暑に温泉」という選択もあまりしないでしょうし、それも空いていた理由なのかもしれません。

但し、超人気スポットや観光地は避けました。
そういう所は、夏休みとか土日祝日とか関係なく混雑しているからです。

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◆思ったこと②「高速道路は事故が多発していた」

私が行った「城崎温泉やその周辺の観光スポット」は空いていました。

高速道路もそれほど車の多さも感じなかったのですが、何度も「交通事故が発生」しているのを見掛けました。

幸い、既に警察が来ていて事故車も路肩に避難してあったので、渋滞に巻き込まれることはありませんでしたが、旅行中だけで5件くらい事故が発生している横を通り過ぎました。

野次馬根性で事故現場をジロジロ見たい気持ちはありましたが、そんなことをしていたらこっちが事故を起こしてしまうので、横目でチラっと見ただけです。

実際、事故現場を目にすると本当に不憫な気持ちになります。
楽しみにしていたお出掛けも、事故に遭ってしまうと1日がパーになってしまいます。

・警察を呼ぶ
・保険会社に連絡する
・事故の相手と連絡先を交換する
・レッカーで自分の車が運ばれていく

などの事故処理を考えると本当に不憫です。

1日がパーになってしまうどころか、要らぬ手間もお金も増えてマイナスです。
想像するだけで嗚咽がします。
そんな想像をしながら
「絶対に自分は事故を起こさないようにしなければ」
と身が引き締まりました。

貰い事故やどう足掻いても避けられない事故もありますが、気を引き締めるだけでその確率が下がるのだとすれば引き締めるに越したことはありません。

夏休みとか連休に事故が多い理由を考えていましたが、車が多いという根本的な理由のほかに
「休みだから普段運転をあまりしないペーパードライバーが多いのではないか」
などと結論付けました。

そう思った一番の理由は
「追い越しをするわけではないのに高速道路の一番右の車線をそう速くもないスピードで走り続ける車が多かったから」
というわかる人にはわかる理由です。

詳細は割愛しますが、高速道路の一番右の車線は「追い越し車線」なので、他の車線と同じ速度で走っていると「渋滞を招きます」からね。
ひいては事故も招きかねません。

皆様も事故にはくれぐれもご注意下さい。

◆思ったこと③「帰宅後の絶望感はいつものこと」

旅行が楽しければ楽しいほど、帰宅後の絶望感は計り知れません。

たった1日か2日、家を留守にしただけなのに、帰宅後は一気に現実に引き戻され「竜宮城から帰還した浦島太郎」のような気分になります。

・旅行中の荷物を引っ張り出す
・旅行中の洗濯物を洗う
・日常的にやらないといけないことをやる

そして
「嗚呼、明日は仕事か…」
と呟く。

楽しかった時間はどこへ行ってしまったのでしょうか。


こんな海の写真を撮って喜んでいた自分は「もう過去の人」になってしまいました。

などと感慨に浸っていると「ブルー」になってしまうので
・楽しかったことだけを思い出す
・明日の仕事のことは考えない
・リフレッシュできたと信じ込む
・旅行は、たまに行くから良いのだと言い聞かせる
・次の旅行の予定を考える

という思考の転換が必要となります。

◆最後に

一番暑いであろう時期に旅行に行ってきました。

全てが屋内で空調の効いたレジャー施設だけではないので、「もの凄く汗をかき、想像以上に日焼け」しました。

滝のような汗は仕事で毎日のようにかいていますが、日に当たることはあまりないので
「まぁ、たまにはいいかな」
と思っています。

私は自分のペースで日光に当たり適宜、空調の効いたスペースで休憩したり早々に引き上げたりしました。
小さいお子様や高齢者や行動の融通が利かない行事や式典などは脱水や熱中症や熱射病には十分注意が必要です。

次回の記事から少々、旅行の口コミやレビューを書いていきたいと思います。

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コメント

  1. デイちゃん より:

    こんにちは。
    リフレッシュはできましたか?
    遊びは、行った後よりも、行く前のほうが、精神的にいい影響を与える気がします。
    「明日〇〇に行く」と思ったら、その日の仕事は、いつもより利用者に感じよく接することができる気がします。
    遊びから帰ってきた後はどんよりしますが、また次の遊びの計画を早く立てるしかないですね。(笑)
    一番いいのは、仕事が、趣味や遊びや生きがいになることかもしれませんが・・・。
    介護の仕事は、生きがいにはなりにくいですねえ・・。
    そうそう、デイの管理者、とうとう熱を出して寝込んだらしいです。
    県外の研修に参加した翌日、デイの入浴介助からの管理職会議、でまたその次の日県外の研修、さらに次の日デイの入浴介助からの新規の契約とかとか。
    他の常勤は何も仕事ができないので、営業だの新規受け入れだの対外的な仕事はすべて管理者がやらなきゃいけなくて、管理者が研修から帰ってきたら、「折り返しすぐに連絡下さい」ってメモが、10枚以上パソコンに貼られてる。(笑)
    まあどう考えても、支店長の嫌がらせとしか思えないのですが。(笑)
    で、管理者が、「大変なので研修はムリです」と言っても、「あなたしかいないからとにかく参加しなさい」と言われ。
    管理者が「人不足なので業務支援して下さい」と言っても、「とにかく今のままやりなさい。人が必要なら新しいスタッフいれなさい。」と言われ。
    で、新しいスタッフ入れたら、まんまとグルホに引き抜かれ。
    支店長、管理者をそんなにやめさせたいのかしら。
    ま、私は8月はお盆休み1週間とりま~す。(笑)

  2. 山嵐 より:

    >デイちゃんさん
    こんにちは~
    コメントありがとうございます^^
    確かに、連休前の方が連休後よりも良い精神状態ですね。
    仕事が趣味とか生きがいになり得る仕事に就いている人は幸せでしょうね。
    そちらの管理者さんは相当多忙そうですね。
    忙殺という言葉がシックリきますね。
    私もどんどん連休取りたいですが、有給の残日数が少なくなってくると恐怖を感じてしまいます。