【新手のパワハラ?】どう処理したらいいのかわからない書類が置いてあった話(下)

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以前、「これは新手のパワハラではないか?」と私が感じた出来事について記事を書きました。

先日、職場に出勤すると、ユニットの寮母室に書類が置いてありました。 その書類は今年の4月に私が作成した「忘れ物報告書」でした。...

進展があったり、特筆するような出来事があればすぐに続編を書こうと思って待機していたのですが、あれから既に3か月が過ぎ、4か月をも過ぎようとしているので、「後編に続く」と書いた手前、そろそろ記事を更新することにしました。

(最初に書類を作成したのは4月なので、その時点から数えると6ヶ月以上経過)

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結局「何も無かった」

前回の記事に書いたように、私がリスクマネジメント委員会に提出した書類が約3か月経過後に謎の赤ペンチェックをされてユニットに戻ってきた出来事の結果ですが、早い話そんな書類を無視してほっといても「何も起きなかった」というのが結論になります。

再提出を迫られたり、誰かから何かを言われることもありませんでした。

それがどういうことかと言うと

「再提出をしなくてもいい書類を再提出しなければならないかのような体裁で返却されてきた」

ということになります。

但し「自己判断」は危険

私は結局その書類を「放置」しましたが、厳密には介護主任に預けています(前回の記事参照)。

この「ひと手間」により「責任を免れる」ことができるのです。

何故なら、ちゃんと直属の上司に報告し連絡し相談をするということ(ホウレンソウ)を遅滞なく行いました。

この時点で、何らかの指示をしたりアクションを起こしたりする責任が介護主任に乗っかりました。

もし私が介護主任にも何も言わず、自分一人で書類を抱え込んでいた場合は

「上司さえ知らなかった再提出すべき書類を放置した」

「勝手な自己判断で書類を放置した」

という責任を自分一人で被ってしまう危険があります。

介護事業所では、法律や法令上、必ず備えておかなければならない書類や、最終的に年度末で集計が必要な書類など「放置してはいけない書類」も多々あります。

ですから、自己判断で放置するのではなく、必ず直属の上司への報告・連絡・相談はしておいた方が良いでしょう。

そこで何らかの指示があればやればいいだけですし、話のわかる上司ならやっておいてくれるかもしれません。

それは「部下」である職員の特権であり、「上司」であれば部下から相談されれば対応する職責があるのは当然のことなので、「自分を守るため」にも上手く上司を使いましょう。

まとめ

再提出する必要のない書類をこれみよがしに返却してきた人物は大体わかっています。

しかし今まで何度も顔を合わせたり会話も交わしましたが、その書類のことは一言も言ってきませんでした。

もしかしたら、その本人でさえその書類の存在を忘れているのかもしれません。

「この書類を差し戻してきたのはあなたですよね?一体、何がしたいんですか!?」

と直接本人に突き付けてもいいのですが、時間が無駄になり不毛なやりとりになりそうなのでほっといています(思い出させてしまい要らぬ業務が増えるのもイヤですし)。

私は今まで「書類は迅速に作成し確実に提出する」ということを心掛けてきたつもりですが、「こういう意味不明な書類には真面目に対応する必要はない」ということを学びました。

上司の機嫌や気分だったり、誰がどう見ても不誠実さが伺える差し戻し書類は「イヤな気分」になるだけなので、「真面目に誠実に対応をしていたらこちらの身がもたない」というのが正直な気持ちです。

そう言えば先日、「リスク報告書を何度も書かせ書き直しをさせるパワハラ」について記事を書きましたが、その内容に通じるものがあります。

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知らぬ間に私もパワハラの餌食にされていたのでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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