【1分で読める】職業を聞かれた時に「介護士です」と言いたくない理由

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他者や同級生などから職業を聞かれることは誰でもあるかと思います。

「職業に貴賤は無い」という建て前上の社会なので、自分がやっている仕事に自信と誇りを持って「介護職員をやっています!」と返答できればいいのですが、介護職員をやっていると(特に男性は)なかなか言い出しにくいものを感じてしまうのも事実です。

何故、自分の職業を自信を持って言えないのでしょうか。

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職業が恥ずかしいんじゃない

「介護職員」そのものが「恥ずかしい」と感じてしまう人もいるかもしれませんが、介護の仕事自体はとても価値のある職業です。

支えがないと座位が取れない利用者をベッドから起こし端座位にさせて、車椅子に移乗する介護技術は熟練の技が必要です(他にも介護の専門性は多々ありますが、私が新人の頃は端座位でのバランス感覚に苦しみました)。

長らく人材不足が叫ばれる職業ではありますが、明らかに必要とされている職業になります。

ですから、職業自体に後ろめたいことがあるわけでもないし、仕事や技術に自信がないわけでもありません。

「私は介護職員をやっています!」

と声を大にして言いたいのは山々ですが、状況次第ではあまり言いたくない理由があります。

低収入というレッテル

介護職員をやっていることを言い出しにくい一番の理由として「低収入というレッテル」があります。

世間では「介護職員」=「低収入」というイメージが定着してしまっており、事実もまたそういうことになります。

ですから、「自分が介護職員だと言う」=「自分は低収入だと公言する」ということになるのです。

もちろん、処遇の改善が進んでいる事業所も少数ながら存在するので、介護職員でも年収500万円以上の人もいらっしゃることでしょう。

しかし、自分の職業を答える時に

「私は介護職員ですが年収500万円あります!」

と言う人はいないでしょうし、そこまで言うのはちょっとアレです。

仮に、年収500万円あるとしても、介護職員として働いていて、どんなに頑張っても今後年収1000万円になったり、退職金で老後が安泰な金額を貰える保障も無ければそういう実績を持っている人も存在しません。

つまり、自分が介護職員だと公言することで

「私は低収入であり、老後も絶大な不安要素を抱えた仕事をしている者です」

と言っていることと同義になるのです。

自分の職業に自信が持てるとか持てないとかは関係ないのです。

ただただ、「低収入というレッテルを避けている」「自分の生涯年収を見透かされたくない」という気持ちが強いのだと言えます。

まとめ

介護職員の中にも、潜在能力が高い人もいれば、今後収入が増大していく可能性を秘めた人は多く存在するかと思います。

しかし、第一印象で「自分は介護職員です」と言ってしまうことで、無用なレッテルを貼られたりイメージダウンになってしまうリスクもあるのは事実です。

実際問題、そのイメージと殆ど違わぬ低収入なのですから無理もありません。

介護福祉士国家資格を持っている人は、「介護職員です」というよりも「介護福祉士です」と言う方が自分の価値が高く見られる可能性が高いので、そう言っている人も多いのではないでしょうか。

どんなに価値が高く立派で高尚な職業であろうと、自分がどんなに自信や誇りを持っていようと、「生涯年収を見透かされる低収入な仕事というレッテルを貼られる」以上、あまり声を大にして言いたくないというのも実際問題あります。

そういうレッテルを気にしない人は「ボランティアの延長」「キラキラ系職員」「副収入等があり介護の仕事はスケープゴートに過ぎない」という人になろうかと思います。

介護の仕事の価値に値する対価が貰える業界になっていくことを切望しております。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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コメント

  1. とも より:

    山嵐さん、日々お疲れ様です。
    介護職員してるとは、自分からは絶対言いたくないですねえ、私は。
    悪評高い介護に自分から飛び込んだ身ではありますが、「介護職員やってます」と声高らかに自慢できるプライドは(悪い意味で)持ち合わせておりません。
    ちなみに、知りあいの年収と比べても最底辺ではないのですが…。
    「よく介護なんかやってるね」や「大変やね」と憐れみの目で見られるのがオチです。
    婚活に何回か行き、職業書くのはかなり苦痛でしたね。年収聞けばまだ許されるし、婚活で外れはまだないのですが、それでも「介護職員です」と言うのはためらいしかないです。

    • 山嵐 より:

      >ともさん

      こんばんは~
      コメントありがとうございます^^

      私も絶対ではありませんが、声高らかには言う自信はないですね。
      婚活やコンパなどの席は今の所私は体験していませんが、第一印象から言えば「介護職員」はポイントが高いとは言えないでしょうね。

  2. デイちゃん より:

    こんにちは。
    私は介護職って本当にすごい仕事だと思うのです。

    人間は、必ず年老いて死にます。
    老化して死ぬという最期はみんな同じように決まってるので、死に至るまでの生きてる過程こそが大事なんだと思うんですよね。
    (よく過程と結果どっちが大事?とかいうしょーもない議論がありますが、死という人生の大きな結末というか結果が決まってるので、当然過程の方が大事でしょう)

    介護職はまさに、その人生の最期の過程の部分によりそって介助し、少しでもその人の生活をよいものにして、そして最期は看取る。
    本当にすばらしい仕事です。
    (問題は、働いてる人のレベルが、必ずしも高いわけではないことかもしれませんが・・・)

    介護職は収入が低いから恥ずかしいという人がいますが、介護職の収入を笑う奴なんてほっとけばいいと思います。
    どうせ人はみんな死ぬんだし、どんな金持ちもどんな偉い人も最期は絶対死にます。
    死んだらみんな同じです。
    収入が高かった人の死体と、収入の低かった人の死体、何か違いがありますか?
    その死ぬまでの最期の過程を支えてる介護職を笑うなんて、大バカ者のすることです。
    まあ、私は開き直ってしまってるので、別に他人に評価されたくもないし、「私の収入が高かろうと低かろうとあなたに何か迷惑かけてますか?」って感じです。(笑)

    私は介護の仕事を続けてきたことで、両親を看取れました。(まだ父親は生きてるけど(笑))
    介護の仕事をしてなかったら、絶対できなかったと思うんですよね。
    東京の一部上場企業でそのまま働いてたら、偉くなってたし金ももっと持ってたかもしれないけど、そんなものいらない。だってそれじゃ両親看取れなかったもの。

    介護職はもっと自分の仕事に誇りをもつべきなんです。
    収入が低いとか卑下する必要はないんです。
    みんなが胸張って「介護職です」と言えるようになるころには、待遇がもっとよくなってると思います。

    • とも より:

      デイちゃんさん、気を害したようならすみません。
      介護職員であることに恥や劣等感などは収入含め個人的には一切感じておりません。よく「誰でもできる仕事」とか言われますが、世の中の仕事はすべて(資格を満たせば)「誰でもできる」仕事だと思ってます。
      しかし、デイちゃんさんのご指摘通り質の高くない、むしろ悪い「トンデモ介護福祉士」たちが、介護の専門性を台無しにして、介護業界のイメージをダウンさせてしまっていると思います。同じ職場にいる「働かない」「動かない」介護福祉士より、無資格や初任者研修の人、手当て低いのにがんばる姿に感心&腹が立ちます。
      しかし、そういった底辺ズも雇わなければいけない現状もありますし

      いずれにせよ、自分一人では変えられない問題が山積してますが、自分の仕事に誇りと責任をもって働きたいと思います。

      • 山嵐 より:

        >ともさん

        お二人にコメントを頂いていて「公開」にしたのは私が朝目覚めた7時頃ですので、デイちゃんさんはともさんのコメントを見て書いたわけではないですよ、大丈夫です。

        いずれにせよ、問題は山積みは間違いないですね。
        お互い頑張りましょう^^

    • 山嵐 より:

      >デイちゃんさん

      こんばんは~
      コメントありがとうございます^^

      おっしゃるように、森羅万象・自然の摂理から言えば、介護の仕事って本当すごい仕事だと思います。
      間違いなく真理をついているのですが、それでも悲しい思いをする人や虚しい思いをする人や嫌な思いをする介護職員が存在するのも事実です。

      「ほっとけばいい」のですが、最終的に「損」はしたくないですね。
      「武士は食わねど高楊枝」の世界観は遠慮願いたいところです。

      もちろん、誇りを持って働いていたいし、そうあるつもりですが、結論として、待遇と環境は早く改善して欲しいです(笑)

  3. ダメ人間 より:

    こんばんは。

    今回のネタに関して自分は思い出してみると、言いたくないです……「福祉関係の仕事」って濁します。
    その理由は山嵐さんが言う理由の他にも、介護職のイメージを考えたら、やっぱり言えないですよ。これってゴミカスみたいな見栄なんですかねぇ。

    また、ともさんも言ってますが、婚活・恋愛が絡むとどうみても言えないですよ。
    あの世界はお金がモロに絡みますし、この業界にいる独身者で同業者okって言える人、そんなに多くないはずかと。
    そう思うのは今まで勤務した職場にて、家庭がある職員は殆どの確立で「相手が介護職より収入がある仕事」してたので。

    ただ介護職って言える時もあります。それはかなり目上の人に対してですかね。
    まだ「偉いねぇ」なんて、ともさんが言う感じで憐みで見てくれますからww
    胸を張って「介護職です」と言える人、介護甲子〇への出場を目指す方()か山嵐さんが言う3者の他に、介護という仕事に対して余程の自信を持ってる人なんじゃないですかね。
    前に短期間だけ就いていた穢多非人の典型的な仕事も、表だって言えない仕事でした。
    地域によっては利権ガチガチで美味しいんですけど、調子こいて大っぴらに大々的に批判したらそれ系統の人が怒って面倒な事になるので、まだ介護職よりマシなんですかね…。

    自分はデイちゃんさん や ともさんとは違い、基本は介護職である事に恥や劣等感などは収入含め個人的に感じます。日経に毒されてて負け組の代表的な仕事って思いますし。
    じゃあ何でこの仕事やるの?と言えば、このblogで幾度となく書いてますが、
    ・消去法
    ・とりあえず生きてしまっている為   これだけです。
    「仕事なら文句を言うな」とか「自己責任だろ?」と言われれば、前者は「すいません」と謝り、後者は「自分の責任です^^生きててゴメンなさい」という感じです。

    ただ真面目系バカですが常識はあるので、虐待・暴力絡みのoutな事はしません。
    ただ表立って絶対に言いませんし言動に出さないですが、ただ単に仕事としてやってるだけなんで、利用者・その家族がどうなろうと興味0だし、知ったこっちゃないです。
    利用者が死んでも全く悲しくならないです。「ふーん死んだんだ」って事務的に処理。

    表では「長寿で素晴らしいです」と言いながら、「こいつまだ生きてんのかよ。しぶてーなぁ。」と思うので、サイコパスなのか単純に人間のカスなのか、ともさんの言う底辺ズだと思います。

    • 山嵐 より:

      >ダメ人間さん

      こんばんは~
      コメントありがとうございます^^

      同じような人が結構いそうな気がします。
      婚活に関しては「介護職員でもいい」という人を探すことが大変困難な世の中ですものね。

      そういう聖母マリアか菩薩のような女性を探し求めて結局いつまで経っても独身の人も多いのではないでしょうか。

      「とりあえず生きてしまっているから消去法で介護職」というのも、私が介護の世界に飛び込んだキッカケから言えばよくわかります。
      そして心境の表裏の件…それはそれで専門性のような気がしてしまいます。

  4. ダメ人間 より:

    こんばんは。

    人との繋がりはかなり狭い人間ですが、ファーストコンタクトで表立って「私、介護職です」って言ってきた人が0ですし、自分と同じ様な人って多いんですかね…。
    婚活に関しては前にも書きましたが、低収入で何かあったら困るし迷惑かけたくないから、1人の方がいいと思うんです。
    ってか、男性で寿退社がある業界っていうのが異常なんです。

    山嵐さんも自分と似た感じでこの世界に飛び込んだみたいですが、役職についたりcmまで取得し頑張っているじゃないですか。
    比較対象にされてご迷惑かもしれませんが、自分みたいにちょっとでも何かあったら職場を変えまくってる渡り鳥みたいなゴミより、全然頑張っていると思います。

    心境の表裏の件、やっぱり専門性でしょうか……ね。
    他に言うと自分は利用者を金としか見えない部分もあります。
    通所勤務時、支援とか介1なのにグチグチと言ってきたり とか 面倒な利用者がいたら、
    「金にならないし面倒だなぁ」
    「文句あんなら家にいろよ。家族から煙たがられてるから、こっちにいるんだろ」
    と思ったり。
    通所だと苦労してお客を取ってくるのが管理者 や 相談員で、自分がその仕事だったら頑張りますけど、介護職なら最低限度の事はやって後はその仕事の人に任せたって感じで逃げます。お金もらってないですし。
    逆に介護度が高くて意志疎通取れない利用者がいたら、大体は週4~5利用なんで「金になるぅ利用者ドル箱ww」って思ったり。

    あ。自分に合う利用者は介護度が高くても、普通の心で接しますよ。
    他所なりドジっ子しても、暖かい目で見てくれますから。
    こうやって書いてて思いましたがサイコパスというより、単に人間として腐っている部分が多いのかと……。

    • 山嵐 より:

      >ダメ人間さん

      こんにちは~
      返信ありがとうございます^^

      そうですよね、男の寿退社がある業界って異常ですよね。
      資格はないよりあった方がいいと思いますし、知識や情報は沢山持っている方が良いと思います。
      自分が今後50歳や60歳になった時に、「介護職を続けられるか?(特に肉体的な理由で)」と考えた時に、逃げ道を確保しておきたいというのも正直あります。

      心境の裏表って誰でもあると思います。
      それが無い人の方がサイコパスのような気がします。

      • ダメ人間 より:

        こんばんは。

        資格は無いよりあった方がいいという意見、同業種で年を重ねても勤務するとしたら、正解ですね。
        知識・情報も得てる事に越した事はないと思いますが、この業界って色んなタイプの人がいますから、それをあんまし表に出し過ぎると虐めの対象になる気も。
        短いながらこの業界にいて分った事、ネットでも散々言われてますが、このケースの場合だと
        「余計な事はしない・言わない」 これじゃないですかね。

        心境の表裏、誰にでもあるんでしょうかね…そう言って頂けて、ちょいと安心しました。

        • 山嵐 より:

          >ダメ人間さん

          こんばんは~
          返信ありがとうございます^^

          そうですね、色々な人がいますね。
          何かあった時の自分のケアの根拠とか裏付けとか正当性を主張するためとか、何気なく知識を小出しにするのに有効かと思います。
          最悪の場合、他職種や上司とバッティングした時には有効活用します。

          まぁ、あえて自分からひけらかしたりする必要はないと思います。
          「余計なことはしない、言わない」は正解でしょうね。

      • ダメ人間 より:

        自分が介護職として捉える負の部分を上手い具合に表してる読み物を、某有名掲示板で見つけました。
        このコピペを見て涙が流れそうになった自分は、一体何なんでしょうww

        755 名無しさん@介護・福祉板
        介護士のクリスマスイブ

        介護士の男は夜勤の為、施設に向かっていた。
        他に就ける仕事も無く、仕方なく始めたこの仕事。足取りも重かった。
        今夜は雪も舞い散り始めた、厳しい寒さ。
        暗い夜道から見える家には、家族でクリスマスイブを楽しむ明るい声が聞こえる。
        美しい妻と可愛い子供達。クリスマスツリー・プレゼント・そしてご馳走の数々。
        介護士の男性が望んでも、とうとう手に入れる事が出来なかった幸せに満ちた家庭。
        男は寒さで震える手を、ライターで照らした。

        756 名無しさん@介護・福祉板
        介護士のクリスマスイブ 第2話

        ライターの光の先には、優しかった母親の姿が浮かんだ。
        「母ちゃん…母ちゃん…ごめんよ。俺の人生、とことんツイてなかったよ。
        今はこんな仕事しか就けない。頑張ったつもりなんだけどな…。」
        光の中で母ちゃんが言った。
        「そんな事ないよ…。こんな貧乏の片親の家庭で、お前を生んで申し訳なかったよ。
        もっと普通の家庭に生まれていたら、お前もきっと幸せな人生を歩めたのに…ごめんよ。」

        757 名無しさん@介護・福祉板
        介護士のクリスマスイブ 第3話

        「もう疲れた…本当にもう疲れた。母ちゃん、ゆっくり休みたいよ。」
        男は母親の胸に抱かれて休んだ。周りにはご馳走・プレゼント・暖かい暖炉に囲まれながら…。
        翌朝、住宅街の公園で凍死している男が見つかった。幸せと慈愛に満ちた、死に顔だったという。

        介護職だとクリスマスの行事にて、コスプレをしてサビ残にて散々と練習されられた踊りを踊ったり、歌を歌ったりしてる前には、クリスマスが何なのか?よく分っていないご利用者様()と、熱心に写真撮影をして満足してる管理者。
        もう少し経てばフロア脇にあるTVからは、「正月休みを故郷や旅行先で過す人の混雑が~」とニュースが流れる脇で、複数のご利用者様()から「トイレー」等の叫び声が聞こえる、本当に同じ世界か?と思える状態。

        家族でクリスマスイブを楽しむ様な光景、大人になったら普通にそれをやってると思ってました。
        まさかこんな腐ったオッサンになるなんて、思いもしなかったですし。
        何か疲れてるみたいなんで、強い酒飲んで寝ます。

        • 山嵐 より:

          >ダメ人間さん

          色々ネットを調べられているんですね、感心します^^

          介護職の悲痛な心の叫びですね><

  5. のえ より:

    はじめまして、のえと申します。

     僕も「介護職です」と胸を張って言えない側の人間です。
     職業に貴賤なしとは言いますけど、やっぱりまだまだ介護職にマイナスイメージを持っている人が大多数いるのは事実だと思います。

     合コンの場や友達に言われるならともかく、入居者さんに「大学出てこんなことしてるの?」「良い男がこんな仕事してるの?」と言われた時に「あぁ、やっぱりそういうイメージなんだな」と客観的に見てしまいました。

     いつか、自分の仕事を胸を張って言える時代が来たらなぁと思います。

    • 山嵐 より:

      >のえさん

      はじめまして、こんにちは~
      コメントありがとうございます^^

      特に男性はそうですよね。
      入居者や利用者は高齢者が多いですから余計に偏ったイメージがあるのかもしれませんね。
      家政婦や召使いの延長のように思っている人もいますし。

      お互い頑張りましょう^^