キラキラ系介護士ってそんなにダメなの?キラキラすることはそんなに悪いこと?

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以前、介護現場に存在する「理想主義者」と「現実主義者」に関する記事を書きました。

「理想は高い方が良い」というのは、世間一般でも周知の通りです。 介護現場でも「理想」と「現実」があります。 介護...

記事の結論としては「キラキラしている理想主義者は現実が見えていない新人職員レベルの存在」で、「現実主義者は可能な限りの理想を見据えながら現実的に動ける存在」ということになります。

そして、「理想主義も兼ね備えた現実主義者は今後必要な存在である」とも書いたのですが、中には「キラキラってそんなに悪いこと?」というようなご質問を頂いたので、この記事にてご回答差し上げたいと思います。

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「キラキラが悪い」とはどこにも書いていない

ご質問があった記事を自分でも再度確認しましたが、私はどこにも「キラキラは悪い」「キラキラは介護現場からいなくなれ」などということは書いていません。

恐らく、記事の雰囲気や流れや結論から、「この人はキラキラは悪いことだと言っている」という「脳内飛躍系」のご質問だと拝察いたします。

自分も新人の頃はキラキラした理想を抱いていた時期もありますし、新人がキラキラしている姿はフレッシュさを感じるのも確かです。

事実として、キラキラしているのは「新人職員レベルの人」ということは書きましたが、それが良いとも悪いとも書いていない以上、回答としては「どこにもキラキラが悪いなんてことは書いてないし言っていないのに、飛躍した脳内変換をぶつけられても困る」ということになります。

本当にキラキラは悪くないのか

改めて、「キラキラ系介護士は悪い存在ではないのか」ということを考えると、以下に当てはまれば「悪い存在」だと言えます。

・自分のやりたい業務しかしない

・自分が良かれと思っている考え方やケア方針を周りに押し付ける

・理想ばかり語って現実を見ようとしない

・理想を実行することで周りに業務負担や迷惑が掛かっている

やはりどう考えても「現実が見えていない」のです。

「自分のやりたいケアができなくて我慢している人もいる」のかもしれませんが、それは「現実が見えているから我慢が出来ているので現実主義者」なのです。

周りに迷惑を掛ける存在である以上、キラキラ系だろうとそうでなかろうと「悪い存在」と言えます。

そういう人がキラキラ系に多いのは事実です。

最後に

ブログ記事を書き続けていれば、時として意味がわからなかったり飛躍しすぎたご意見やご質問を頂くこともありますが、まぁそれは致し方が無いことだと思っています。

キラキラ系介護士は悪いとは明言してはいませんでしたが、この記事において「他者に迷惑を掛けるキラキラ系は悪い存在」ということを明言させて頂こうと思います。

「周りや他人に迷惑を掛けることは良くないこと」だということが理解できれば、記事の内容が理に適っていることもおわかり頂けるかと思います。

ちなみに、新人職員がキラキラしているのは悪い存在だとは思いません。

それは、まだ伸びしろがあることと、周りに迷惑を掛けているわけではないからです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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