【和歌山県旅行(1)】和歌山マリーナシティ「ポルトヨーロッパ」で遊んで「黒潮市場」でランチ

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実はまた最近、旅行に出掛けてきました。

今回の旅行は「和歌山県」です。

「和歌山マリーナシティで遊んでランチ」というタイトルにしましたが、フラッと立ち寄るレベルの移動距離ではなく、遠路はるばる1泊旅行にやってきました。

それでは、口コミを書いていきたいと思います。

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「和歌山マリーナシティ」とは

私は当初、そういう名前の観光施設だとばっかり思っていましたが、「人工島」だそうです。

和歌山マリーナシティ(わかやまマリーナシティ、Wakayama Marina City)は、和歌山県和歌山市毛見沖の和歌山湾にある人工島。1994年(平成6年)に開催された世界リゾート博に合わせ、松下興産(当時)によって作られた。

【引用元】ウィキペディア

そして、この「和歌山マリーナシティという人工島」の中に、下記のような様々な観光施設やスポットが存在しています。

  • ポルトヨーロッパ地中海をイメージしたテーマパーク)
    • ドルフィンパーク – バンドウイルカなどのふれあい体験施設
  • 和歌山マリーナシティホテル(旧ロイヤルパインズホテル)
  • 黒潮市場マグロの解体ショーなどが行われる)
  • 紀ノ国フルーツ村
  • ソルカサ・デル・マール
  • 紀州黒潮温泉
  • 釣り公園
  • 海洋釣り堀
  • 大波堤
  • わかやま館(和歌山県産品販売・ドームシアター・貸会議室)
  • 和歌山マリーナ(公共マリーナ)
  • ヨット倶楽部(民間マリーナ)
  • リゾートマンション 多数

確かに、周辺にはリゾートマンションのような高級高層マンションが多数あり「これは超お金持ちしか住むことが出来ない所だなぁ」という印象を受けました。

アクセス方法

【運営会社】和歌山マリーナシティ株式会社

【住所】和歌山県和歌山市毛見1527番地

【電話番号】0570-064-358

Googleマップ

【ポルトヨーロッパ】

〒641-0014

和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ内

TEL 0570-064-358

【黒潮市場】

〒641-0014

和歌山県和歌山市毛見1527 和歌山マリーナシティ内

TEL 073-448-0008

「ポルトヨーロッパ」と「黒潮市場」は隣接しており、住所も全く同じですね。

私は車で行ってきました(毎度のことですが)。

駐車場は少し離れた所に「1日停め放題で1200円(3500台収容)」の所と、黒潮市場すぐ正面に「1時間800円(だったと思います)」の数十台分の駐車場がありました。

「ポルトヨーロッパ」で遊ぶ

ポルトヨーロッパは、ヨーロッパの街並を本格的に再現したテーマパーク。ジェットコースターやメリーゴーランドなど、遊園地の定番アトラクションから、花火ショーやお子さま大喜びのキャラクターショーなど見どころ満載!

【引用元】ポルトヨーロッパ公式HP

和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパでは楽しいイベントを開催中!

ナント「入場は無料」です。

中に小さな遊園地もあり、同時にヨーロッパの街並みを楽しむことが出来る知る人ぞ知るテーマパークです。

乗り物やアトラクションなどには別途お金が必要になりますが、「私こういうシュールでゴミゴミしていないスポットが大好き」です。

軽食もあります。

しかし、私はここではランチを摂っていません。

次に行く「黒潮市場」まで我慢しました。

「めざせ忍者マスター」という立体迷路に挑戦しました。

1回600円で遊べます。

ミッションが「下忍」「中忍」「上忍」の3つあり、難易度が異なります(下忍が易しく、上忍が難しい)。

中はこんな感じになっており、隠し扉なんかもあって、「良い歳した大人」でも十分に楽しめました。

ミッションをクリアすると金貨が貰えます。

秋から冬の間、夕方から夜に掛けては、施設内全体で「フェスタ・ルーチェ」という光のフェスティバル(イルミネーション)も開催されています。

何と昨年2017年は8万人を動員したとのことですので、是非、行ってみたいですね(残念ながら私は今回は行っていません)。

最後に売店にも立ち寄ってみました。

「ハワイアン雑貨」と書いてあります。

正にハワイアン。

欲しくなってしまうものも沢山ありましたが、「ヨーロッパの街並み」の中にある売店が「ハワイアン」というセンスの方が素敵です。

いや、嫌味じゃなく、「そういうシュールさ」は好きですよ、本当に。

「黒潮市場」でランチ

「まぐろのテーマパーク」とも言われているのが「黒潮市場」です。

【公式HP】

“まぐろ”を感じ・楽しみ・味わっていただける まぐろのテーマパーク「黒潮市場」

ポルトヨーロッパのすぐ隣(徒歩30秒)にあります。

こちらの方がポルトよりも人が大勢いて賑わっていました。

色々な魚介類を販売しています。

時間が合えば「まぐろの解体ショー」も見れます。

私が行った時は祭りの後でした。

解体されたまぐろはその場で販売されます。

麺類だってあります。

私がランチに選んだのは…

「ご当地 和歌山ラーメン」です。

「まぐろのテーマパーク」に行って、新鮮な魚介類が沢山あるのに「ラーメン」をチョイスする私も変わり者なのかもしれませんが、これには理由があります。

宿泊先の旅館の夕食で「魚介類を堪能する予定」であることと、それまでに「出来るだけお腹を空かせておきたいが昼食抜きはキツい」という2つの理由により、ランチはラーメンにしました。

「和歌山に来たら和歌山ラーメンでしょ!」

いや、お世辞抜きで本当に美味しかったです。

出汁もしっかりしてて、チャーシューも柔らかくておかわりできちゃうくらいでした(夕食に向けておかわりはしませんでしたが)。

まとめ

今回は、和歌山県旅行第1弾として、和歌山マリーナシティ内にある「ポルトヨーロッパ」と「黒潮市場」をご紹介しました。

私の旅行に付き物の「シュールさ」は中級レベルです。

ポルトと黒潮市場の客層と客数のギャップは凄かったです。

ポルトは空いていましたが、黒潮市場は他の客と袖が触れ合うくらい混雑していました(中国語も結構飛び交っていました)。

それでも平日に行ったので空いている方だったのだと思います。

近くに釣りが出来るスポットもあるようなので、機会があればまた行ってみたいと思います。